会社沿革

昭和12年12月 成瀬倉太郎が木造船の建造及び修理業を開始
昭和25年05月 法人化。有限会社栗之浦ドック設立
(資本金 120万円)
昭和30年08月 成瀬鹿造が社長に就任
昭和33年03月 鋼船への転換、事業拡大を通し第二工場を増設
昭和35年03月 鋼船建造に切り替え同年6月第一船を建造
昭和42年07月 資本金1,000万円に増資、設備の近代化及び拡張
昭和43年04月 有限会社を株式会社に組織変更
昭和44年11月 資本金2,500万円に増資、修繕用ドライドック完成
昭和50年10月 第二工場拡張と共に遠洋ケミカルタンカー連続建造
昭和52年11月 構造改善事業として(有)楠浜造船所を吸収合併
資本金2,600万円に増資
昭和56年04月 宇和島市 三好造船(株)を全面支援し系列化
昭和63年01月 CADシステムを導入し、設計部門の合理化
昭和63年11月 大型コンピュータ及びNCシステムを導入
平成02年10月 第二工場に全天候型移動式屋根を増設
作業、環境の向上を図る
平成05年07月 CADシステムの増設、ダウンサイジングによる設計現図の
一貫システム化をスタートする
平成08年09月 寺岡造船(株)(兵庫県)を再建創業により淡路工場として
系列化、12,000D/W型建造及び修繕船の強化を図る
平成08年11月 白浜造船(株)を系列化し、設備を強化
背面用地を集約し、設備近代化と新造船台を拡張第三工場とし、
 スモールハンディタイプの構造体制強化を図る
平成16年08月 第二工場 第二船台13,600総トン建造許可
 24,000D/W ケミカルタンカー(SUS316L)建造
平成16年12月 第三工場において25,000D/W型バルクキャリアーを建造
平成18年11月 寺岡造船(有)を(有)南あわじ造船に改組
平成19年12月 宿毛ブロック工場 創設開始
平成21年08月 成瀬倉が社長に就任
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